nihil

サークル「nihil」です。ゲーム攻略記事等を掲載します!

ゲーム ダビマス

【ダビマス】ゼロから始める配合理論 まず系統表ってなに?

2017/04/12

やまどりです。

みんな大好きダービースタリオン・マスターズ! 老若男女誰しもに愛されるダービースタリオンマスターズでございますが、そんなみなさんがあるところでつまづくようになります……結局強い馬ってどうやって作るのよ? と。

インターネットが発達した今、みなさんもご経験があるでしょう、「ダビマス 配合 強い馬」とか検索してみたり。そうしてドリームジャーニー×メゾンフォルティ

とか試してみたり。しばらくはそれで飢えを凌げるでしょう…強敵! 口ほどにもない。しかし、ブリーダーズカップやレジェンドBCに触れるにつれ、また困り始めるわけです…そりゃそうだ、みんながドリメゾやり始めたら差なんかつかなくなるわけで…

そうしてたどり着くのが、よし! 自分で新たな配合を開拓しよう! という境地であります。わたくしもこの度その配合理論という迷宮の扉の前に立ったのです。

 

 

意味が分からん。

どうもここに書いてあるのは馬の名前らしいが…これをどうしたら強くなるの…?

というわけで、まず配合理論の扉を開けるところから始めてみたいと思います。

 

系統表ってなんで大事なの?

なぜ大事か。それはひとえに、繁殖牝馬(母馬、肌馬)の系統表と、種牡馬(父馬)の系統表を比較した結果が配合理論だからです。その二頭の組み合わせがなんでもないただの配合なのか、見事なのかはたまた完璧な配合となるのかは、すべてこの系統表によって支配されているのです。

では配合理論はどれくらい大事なのか。繁殖牝馬の能力や、種牡馬の実績とかのほうが重要なんじゃないか?

詳しくはわかりませんが、多分そっちの方が大事です。しかしながら、それだけでは「そこそこの良い馬」にしかならないのもおそらく事実でしょう。より良い馬同士の、よりよい配合理論が成立する組み合わせを目指していくことが必要なのです。

 

系統表ってどうやって見るの?

えー、英語ばっかり! わかんない! ってなる方、ご安心ください。この英語は全て馬(の系統)の名前です。Hamptonって馬の子孫だよ、くらいの認識でよいでしょう。

これは例えば、父や祖父、母や母方の父が「どの系統の馬であったか」を示しています。そして子の系統は必ず父親の系統となります。ということは、父の系統はその父の系統になるわけですから、自分は祖父の系統であり、祖父の父の系統であり、そのまた父の…である、ということです。

これを踏まえて、実例を観てみましょう。

 

こちら、赤枠で囲みましたところに注目しますと、確かに全て父の系統であるということがわかります。つまりいっぱい英語が書いてあるように見えますが、種牡馬では合計最大8種類しか持てないわけです。

そして繁殖牝馬の方も同様なわけですから、配合理論は父の8箇所と母の8箇所の比較でしかないのです!

どうでしょうか、ここがわかるとちょっととっつきやすくなりませんか?

そしてこうなってくると、子供の系統表が分かるようになってきます。画像の母父のピラミッドの頂点、つまり

 

 

この四角で囲んだ部分が抜け落ちて、ピラミッドの一番下に新しい系統が入っていくわけです。

ハーツクライで言えば、ハーツクライの父母父であるTeddyは父父母父に一段上り、Nasrullahは父母父に…というわけです。これがわかると、後代の系統をより計算しやすくなってきますね!

 

ここまでお分かりいただけましたでしょうか?

とりあえず今回はここまで! 次回は配合理論、クロスについて見ていきたいと思います。

 

-ゲーム, ダビマス